室内実験

光触媒コンクリート工業会法による
NOx供給濃度と除去性能の関係 除去性能の長期持続性
実用の範囲内(0.05〜1.0ppm)で80%以上の除去性能を示し、除去量は、濃度が高くなるにつれて増加します。

野外で暴露した製品の除去性能は、暴露開始直後に落ち込みますが、その後は2mmol/m2.12hを維持しています。

紫外線強度と除去性能の関係 NOx除去性能の回復性
冬のくもりの日の紫外線強度(1W/m2)以上の紫外線強度があれば、1.5mmol/m212hの除去性能を示します。

NOx除去性能は、反応による生成物等により経時的に低下しますが降雨等により回復します。実験は、高濃度(NO 濃度 5ppm)の模擬汚染空気を使用した促進実験とし、水洗いにより回復性を確認しました。




NOx除去率(%)
(試験時間12時間の平均値)
除去反応により低下するNOx濃度(ppm)
反応容器に供給される模擬汚染空気のNOx濃度(ppm)
×100


NOx除去率(mmol/m212h)
(NOx除去率より算出
1m2あたりの数値に換算)
試験時間(12時間)中に除去されたNO×量


NOx除去性能試験図