沿道にいけるNOx除去実験

実験図とグラフ

実験は、上図に示すような大きさ縦60×横60×高さ56cmの周囲に紫外線透過フィルムを貼ったボックス(容積:0.18m3)を用い、ボックス内に『ノクサー』18個を入れます。模擬汚染空気(NO標準ガスと大気を混合し、NO濃度を1ppmに調整したもの)を導入した後、自然光により紫外線を照射します。この状態でボックス内のNOx除去効果を調べました。

実験結果の一例として、上図にNO×濃度の経時変化を示しました。1ppmのNOx(0.18m3)が、光照射後約6分で除去されました。